ブンガク結社宣言!!

音楽は音を楽しむのに、文学はなぜ学ぶのか!なぜ文楽でないのか?これが現在のブンガクが置かれている立場、そのマイノリティたる由縁ではなかろうか!

そこで我々、街灯詩舎は!率先して文を楽しむ文楽(ブンガク)結社を標榜しようではないか!

ここに、世界に向け、密やかに宣言しようではないか!


などとひとり頭のなかの群衆と共に盛り上がり、いざ文字に書き起こしてみて、はたと気づいたのである。


既にお気づきであろう、なんということか、伝統芸能文楽と同じ表記なのである。
ああ、我が一世一代の宣言は、あっけなく潰えたのであった。

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コメント: 2
  • #1

    川瀬杏香 (火曜日, 10 11月 2015 23:10)

    面白そうです。

  • #2

    北井戸 (水曜日, 11 11月 2015 17:54)

    全く同じことを何度も思ったことがあります。
    とても楽しそうです。